洗顔時に働く酵素

洗顔にも、生きて働く酵素

お洗濯の洗剤にも酵素の入ったものがたくさんあります。テレビでも、「酵素が繊維の奥の汚れを分解!」なんてフレーズで宣伝してますので、あなたも良くご存知かと思います。

 

酵素は、その種類は見つかっているだけで3000余りあって、実際には5000以上あるのではないかと言われています。

 

酵素の主な働きの一つに“分解”があります。ですが、一つの酵素が分解するのは一つの成分だけという事で、例えば脂肪を分解するのはリパーゼで、炭水化物を分解するのは唾液に含まれるアミラーゼ、という具合です。それぞれ、他の成分の分解には働かないんです。

 

タンパク質を分解するのは『プロテアーゼ』です。固くなったお肌の角質を分解するのに働くので、酵素洗顔料には必ず含まれています。こう言った酵素の働きに着目して、酵素洗顔料が作られているわけです。

 

若い頃の私の肌の悩みは、「毛穴が目立つこと」でした。まだ5才だった娘に、「お母さんのお顔、どうして点々がいっぱいあるの?」って聞かれてとってもショックだった記憶があります。毛穴という言葉を知らない子供にとって、毛穴は「点々」なんですね(^^;

 

それから私は、その「点々」をなくすべく、それはもういろいろな方法を試しました。氷で肌を引き締めればいいかと思って、氷をタオルでくるんでタッピングしたこともありました。また、洗面器にお湯を入れて、ビニールでくるんだ中に顔を入れて湯気で毛穴を広げて、中の老廃物を洗い流すという方法も試しました。

 

でも、どの方法も効果がなく、結局たどり着いたのが酵素洗顔という方法だったんです。

 

酵素の働きで、肌の汚れや古くなった角質を無理なく落とすことで、本来の肌の潤いを取り戻すことができたんです。今では、頬の肌が赤ちゃん肌みたいって言われる位になって、本当に大満足ですよ。

 

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